December 21, 2010
知覚の扉
投稿者 tamio : 16:15
December 13, 2010
ザ ニュー ヴィジョン
写真家、画家、彫刻家のモホリ ナギによる1929年の著書「ザ ニュー ヴィジョン」
今日のグラフィックデザインの基礎となる文法、方程式を説き、
時代に左右されない普遍的なデザインの在り方を定義。
読み解くのに若干難解な書でありますが多くの刺激を与えられた名書だと思っています。
またカバー表1の写植文字のいい加減ながら味わいのある文字詰め、
そして三角形を2つ並べただけのサラっとしたグラフィック。
この雰囲気の感じ、最高だと思います。
投稿者 tamio : 06:01
October 19, 2010
メディアはマッサージである
クエンティン・フィオーレによるグラフィックデザイン、ビジュアルが挿絵的に差し込まれ、
絵本のようなスタイルでマクルーハン理論を展開していくこの本からは様々な影響を受けました。
現在は絶版の為、古書店では、それなりの値段で取引されており、
なかなか手が出せない価格となっていますが、
(リンク先のアマゾン中古価格は結構、煽った価格かなーとも思いますが)
マメに古本屋の棚を掘っていると、思いもよらない破格で、出ている事もあり、
数年かけて3冊ほど集めました。
1冊は保存用、もう1冊はすでにボロボロでページが落ちそうな状態なので、
もう1冊探していた所、最近2000円ほどで捕獲できました。
投稿者 tamio : 14:33
January 15, 2008
プチ哲学
佐藤雅彦が90年代にOLIVEで連載していた「プチ哲学」の文庫版。
自分にとって「物事を考えてみる楽しさ」を引き出してくれたまさにバイブル的存在です。
よく持ち歩いて移動中などにパラパラと流し読みしていたのですが、
年末に親戚のチビっ子にあげてしまったので、
amazonで買い直したところ、注文ミスで2冊も届いてしまいました。
投稿者 tamio : 01:39
September 12, 2007
MdN 2007.10月号
MdN 2007.10月号 現在発売中です。
今回も特集内での制作記事を書かせてもらいました。
投稿者 tamio : 20:14
July 22, 2007
MdN 2007.8月号
MdN 2007.8月号 特集/プロの現場で使える配色アイデア
特集のサンプル制作で今号も参加させていただいきました。
投稿者 tamio : 20:01
June 27, 2007
もやしもん 5巻
大学の細菌研究室を舞台にした学術コメディ漫画「もやしもん」
一見すると萌え系な表紙と中身のギャップや気の利いた欄外のコメントなど、
本編を盛り上げる演出がふんだんに盛り込まれています。
ノイタミナ枠で放送されるアニメ版も楽しみです。
投稿者 tamio : 16:57
June 01, 2007
DIGITAL BOY
95年〜96年にかけて1年間だけ発刊されていた雑誌「デジタルボーイ」。
当時、Windows95が発売され、マスコミが一斉にマルチメディアという言葉で煽っていた頃、
コンピュータ関連雑誌が爆発的に発刊されていましたが、
その殆どが、ただのカタログ雑誌としてしか機能していませんでした。
そんな中デジタルボーイはコンピュータが一般化していく中でどのような文化が根付いていくのか?
コンピュータを利用することで何が可能になっていくのか?といったことを
主にサブカルチャー的側面から毎号情報を発信していたクールな雑誌でした。
リアルタイムで何回か買っていたのですが、古本屋で抜けていた号を探して補完中です。
投稿者 tamio : 17:52
May 06, 2007
小さいことばを歌う場所
ほぼ日に掲載されたコラムから抜粋された糸井重里の随筆集。
サクっとまとめられているので、なんとなくパラパラめくるのに最適な内容でした。
自分でも言うのもなんですが実は結構な読書家です。
書籍の装丁に携わりたいと思いつつも、
フリーになってからはまったく機会がなく残念。
(出版関係の方々に会う度にさりげなくアピールしていたりはするのですが。。)
投稿者 tamio : 22:18
May 04, 2007
Palm Cheonicle
90年代終わりから00年代前半にかけて、圧倒的な人気を誇った
PDA用OS、“Palm”に関する歴史をまとめた一冊。
あの頃のPalmOS周辺の独特の空気感を思い出して懐かしく思い。
つい以前使っていたPalm端末を引っ張り出してきました。
PALM OSの目指した「ZEN OF PALM」というテーマ。
今の携帯電話やWM端末のように多くの機能を詰めるのではなく、
いかに余計なものを削ぎ落としシンプルかつ機能的な向上をしていくか、
という日本の禅の精神を手本にすると発想は、
多様化していく現在の情報端末において必要なのではと思います。
投稿者 tamio : 15:13
May 02, 2007
日本の庭園
枯山水に興味を持ち始め調べていく中で、重森三玲というモダニズム的解釈で
日本庭園を作り続けた作庭家が非常に気になっています。
この本は重森三玲が昭和23年に発表した日本庭園の基礎知識をまとめたものなのですが、
今では見慣れない漢字や古い言い回しが多く、非常に読みづらい為、スローペースでじっくり読んでます。
ちなみ京都の日本美術の古書を扱う専門店で見つけました。
投稿者 tamio : 02:02
April 24, 2007
MdN 2007.5月号
MdN 2007.5月号
「デザイナーとして押さえておきたい40の手法」発売中。
今回も特集内のTIPS制作で参加させていただきました。
投稿者 tamio : 16:16
April 09, 2007
DOWN....
日曜日からカゼでもなくインフルエンザでもない感じで、
熱が出て現在ダウン中。。。
Tシャツ注文多いただいた方、本当に有り難うございます!
以前買って頂いていた方も多くいらっしゃって嬉しい限りです。
またメールアドレス入力が間違っているようで、
こちらからの金額確認メールが送れない方がいるので、
注文後にこちらからメールが届いてない方は
大変、お手数ですが、再度、注文フォームから
ご連絡いただけると助かります。
投稿者 tamio : 17:02
February 21, 2007
世界を真実ためのメソッド
世界を信じるためのメソッド
ぼくらの時代のメディア・リテラシー
森達也
森達也の著書、「ドキュメンタリーは嘘をつく」の内容を
さらに分かりやすく子供でも読めるように要約した感じ。
メディアから流される情報の作られ方を知った上で、
受け取り方を考え、メディアを正しく使わなければならない。
投稿者 tamio : 01:22
February 14, 2007
ネタ帳SOZAIプラス
MdNより発売中の書籍「ネタ帳SOZAIプラス」の制作に参加。
各種画像素材を収録し、イラストレータ&フォトショップで、
素材使用の具体例をTIPSで解説しています。
投稿者 tamio : 14:41
November 09, 2006
MdN 2006.12
MdN 2006.12月号発売中。
今号も特集ページ内サンプルデザイン制作を
担当させてもらいました。
投稿者 tamio : 19:56
October 20, 2006
FOREVER YANN
メディアへの露出が極端に少ないヤン富田の
これまでのインタビューをまとめた単行本。
これを読んではじめてヤン富田がよく言っている
「素晴らしい偶然」の意味が理解できた(ような気がする)
自分自身がハッとしなければ、相手をハッとさせることはできない。
投稿者 tamio : 16:41
October 07, 2006
恋と退屈
銀杏BOYZ峰田のblogが書籍化。
面白すぎて一気にサクサク読めちゃった。
アイデン&ティティを地でいってるんだなぁと思ったよ。
投稿者 tamio : 02:52
September 21, 2006
構造と力
デートコースペンタゴンロイヤルガーデンの2ndアルバムの元ネタ。
気になって読んでみたものの
解ったような解んないような。知ってるのに知らないような感じ。
これが80年代にベストセラーになってたのがスゴい。
投稿者 tamio : 13:46
September 20, 2006
冬虫夏草
冬虫夏草っていうと漢方ぐらいの認識しかなかったけど、
よくよく考えてみるとかなりヤバい。
体を乗っ取られてしかもキノコが生えてくるなんて、
SFホラーの「遊星からの物体X」っぽい。
もうシーズンオフだけど、来年の夏は山に探しに行ってみたい。
投稿者 tamio : 02:21
August 28, 2006
MdN 2006.9
MdN 2006.9
「仕事に役立つネタの大辞典」発売中。
今回も特集内の記事制作で参加させてもらいました。
投稿者 tamio : 17:07
July 06, 2006
MdN 06.08

MdN06.08号&MdNムック“アイデア&ヒント”
現在、発売中。記事制作&作例制作をいくつか担当させていただきました。
投稿者 tamio : 19:37
July 03, 2006
ファンタジア/ブルーノ・ムナーリ
FANTASIA / BrunoMunari
新たなマスターピース。
発想力がウィットに拡大していく。
投稿者 tamio : 22:16
May 25, 2006
I WANT SPEND THE REST OF MY LIFE EVERYWHERE, WITH EVERYONE, ONE TO ONE, ALWAYS, FOREVER, NOW.
絶版&プレ値で取り引きされてた、
ダミアンハーストの作品集が一回りサイズダウンして復刊。
ずっと発刊が延び延びになってたので、
去年の7月に注文して今日やっと届きました。
投稿者 tamio : 22:47
May 08, 2006
■SonyMusicAnimeFes06
SonyMusicAnimeFes06オフィシャルパンフレット。
ADはステロタイププロダクトの山下さん
僕はデザインで参加させて頂きました。
表紙はアニメ原画をバキバキに
いじってしまったのでNGかなと危惧したものの
特に問題なくOK。
BackTo90'sなテイストを入れてみました。
投稿者 tamio : 01:07
April 11, 2006
■MdN2006.05

MdN 2006.05とMdNムック「彩りを添えるデザインの技」
今回もいくつか作例制作を担当させてもらいました。
現在発売中です。
投稿者 tamio : 04:27
April 07, 2006
死をデザインする
相変わらず、有り難い事にいろいろあって、テンパり中。
ここ最近、何度か他の事務所のデザイナーさんと共同作業を
行っているのだけども、
もう何年もフリーになって1人で作業しているので、
あまり気にしてなかった、レイアウトデータの
汚さと整理のされて無さを痛感。。。
他の人が触った時にも
分かりやすく整理してないとダメだと反省。。
で、忙しいながらも移動中に↑コレをちょこちょこ読んでます。
ホントは一気読みしたい。
投稿者 tamio : 01:22
March 21, 2006
■bookz
(*_*)
投稿者 tamio : 23:49
March 16, 2006
■MdN 2006.4
MdN4月号発売中。
特集内の記事制作をいくつか担当しました。
投稿者 tamio : 22:24
February 15, 2006
■MdN 2006.3
MdN3月号発売中。
今回も特集内の記事制作を担当させてもらいました。
投稿者 tamio : 11:07
January 10, 2006
■MdN 2006.2
現在発売中。
今回も特集内の作例をいくつか担当させていただきました。
投稿者 tamio : 16:23
November 27, 2005
■メタファー思考
自分の理解力では3分の1程度しか理解できてないんじゃないかと思うけど、
見立ての美学、言葉と思考の広がり。でもって日常において
知らず知らずにとけ込んでいるメタファー表現の数々などが、
なんとなくは理解できたかも。簡単なようですごく難しい。
投稿者 tamio : 22:21
November 15, 2005
■ご臨終メディア
森達也×森巣博の対談集。
完全なプロバカンダとして成立してしまっている、
現代の報道メディアに対する批判対談。
日本のメディアが流す報道ってのは、
政治家との繋がりやスポンサー都合で操作される作られた情報であるってことを
よく考えましょうよって内容。
森達也の作品は好きだけども
彼自身もまたファシズム的な発言が多いし、
被害妄想的に感じてしまう部分が多く、
完全肯定はできなかったり。
投稿者 tamio : 03:07
October 11, 2005
■いのちの食べかた
森達也のドキュメンタリ映画「A」は理解できなかったのだけども、
この本は肉食文化の歴史を入り口に、
屠殺の歴史から日本の差別文化、メディア論を展開。
噛み砕いて書いてあるし、サクサク読めるし、非常に楽しかった。
投稿者 tamio : 23:09
September 03, 2005
■東京大学のアルバート・アイラー?東大ジャズ講義録・歴史編
菊地成孔の東大での講義録。
「憂鬱と官能を教えた学校」みたいな、
IQの高めの小難しいテキストかなとスルーしてたものの
今さらながらに読んでみたらジャズを中心に
商業音楽史を分かりやすく解説していてよい感じ。
東大の講義モグりたかった。
投稿者 tamio : 00:13
July 10, 2005
■MdN 2005.8
MdN 2005.8 デザイナーのための配色アイデア帳
特集ページにていくつかの配色サンプルを提供させてもらいまシタ。
投稿者 tamio : 20:27
June 22, 2005
■リトルボーイ
リトルボーイ in the ヒロシマ to 21世紀。
表紙はエヴァンゲリオン。
裏表紙はドラエモン。
投稿者 tamio : 23:29
May 10, 2005
■ストップひばりくん 愛蔵版
江口寿史 本人による装丁が好きすぎて結局狂ったように買い漁って
9冊(3セット)も持っていたり。文庫版やコミック版を合わせると
全部で22冊も持ってたり。。。
投稿者 tamio : 01:13
May 02, 2005
■CTPPのデザイン
初めてジャケ買いしたCDはCTPPデザインのコーネリアスの1stでした。
この本というかCTPPから受けた影響は大きかったなぁ
投稿者 tamio : 02:35
■好き?好き?大好き?
精神科医 R.D.レインの詩集というか、ダイアローグというか、
何とも形容しがたい文章の本。
某有名SFアニメの元ネタとして有名だったり。
投稿者 tamio : 02:26
April 27, 2005
■ポーランド現代ポスター展
75年に行われたポーランド現代ポスター展の目録書。
なんともオールドスクール感溢れるヤバヤヴアでブッ跳んだグラフィック満載。
投稿者 tamio : 23:41
April 26, 2005
■デザインの未来考古学
アーロンチェアもファイナルホームの服もサヴォア邸もダイマキシオンも
初めてここから知りました。
投稿者 tamio : 13:52
April 24, 2005
■サイベリア デジタル・アンダーグラウンドの現在形
95年インターネット創成期のリアル・サイバーパンク・ムーヴメント本。
ハッカー、ネットサーファー、ヴァーチャル・リアリティ開発者、DJなど
ニューエッジ・カルチャーの最前線に生きるアメリカの若者たちと
行動を共にして取材を重ねた若手文化ジャーナリストの現場報告書。
投稿者 tamio : 14:10
April 23, 2005
■RUDI GERNREICH BOOK
ウィリアムクラストン撮影によるルディガーンライクの作品集。
フューチャー感バリバリの超モードファションが満載。
学生の時にウィリアムクラインと勘違いして買っちゃったものの
今では自分の中のマスターピースの1つ。
アマゾンで激プレ値がついててビビった。
投稿者 tamio : 02:01
April 22, 2005
■パピエ コレ
21世紀の長澤 均はどんなデザインをしているのか?
投稿者 tamio : 15:48
■ID JAPAN
この頃90年代のサブカル感はずーっと引きずりそ。
投稿者 tamio : 12:56
April 21, 2005
■池田満寿夫 芸術と人間
半世紀は先行ってたんじゃないかなと思う。
毎日更新とか言いつつここんとこサボり気味でゴメン。
これからしばらくはアーカイブを紹介していきマスよ。
投稿者 tamio : 22:49
April 12, 2005
■MdN 05.5
現在発売中。
今回も特集ページにていくつかネタ提供させてもらいました。
投稿者 tamio : 17:26
April 01, 2005
■自慢
RESPECT "A"
投稿者 tamio : 00:37
March 26, 2005
■DPM
Dpm Disruptive Pattern Material
maharish編集のカモフラージュ辞典。
装丁がカッコよすぎ。モノリスっぽい
投稿者 tamio : 14:11