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September 26, 2007
SF/PM サイトオープン
これまでのGraphersRockのサイトとは別に、
新しくSF/PMというサイトを立ち上げました。
http://www.sf-pm.org/
これはSFやサイバーパンク、テクノカルチャーなどをベースに
ここ最近自分が作りためていたパターン素材を
フリーで配布するサイトです。
デスクトップの壁紙にするもよし、
デザイン素材としていじり倒してもらってもよし、
ぜひダウンロードしてみてください。
基本的には個人の非営利使用であれば
自由に使ってもらってOKです。
また商業利用に関しても連絡をいただければ、
なるべく柔軟に対応する予定です。
とりあえず現在40パターンからのスタートですが
ストックのパターンが無くなるまでは、
週1〜2回の割合でパターン追加を行いますので、
随時チェックしてみてください!
またサイトのデザイン&構築は、
eggraphixやmokuvaのメンバーである、
山本耕平君に全面的に協力してもらいました。
本当に有り難う!
投稿者 tamio : 02:20 PM | コメント (0)
September 21, 2007
ポートフォリオ
最近、新規で仕事をさせていただくクライアントが多くなり、
これまでのGraphersRockで行ってきた仕事を知っていただく為に、
作品をまとめたポートフォリオを制作しました。
いままでも営業用に簡単にまとめたポートフォリオはありましたが、
今回は過去の仕事から厳密にセレクト、編集を行い、
かなり密度の高いものになっています。
GraphersRockとして仕事をはじめて5年が経ち、
アッという間でしたが、ハードディスクから過去のデータを引っ張ってみると
それなりに様々なデータが蓄積されており、改めて自分のやってきたことを振り返ることがきました。
利権の関係やクライアントの都合により、
ホームページに乗せていない仕事も多く収録しておりますので、
どうぞ興味を持たれた方はぜひご連絡ください。
投稿者 tamio : 01:46 PM | コメント (0)
September 13, 2007
SF/PM
まだどんな内容なのかは秘密ですが、
現在GraphersRockの別サイトとして、「SF/PM」というサイトを準備中です。
サイトデザイン&コーディングはeggraphix、mokuvaで活動中の
エロゲリラこと山本耕平君に全面的に協力してもらっています。
申し訳ないぐらいザックリとした僕のラフを見事に具現化してもらい
尚かつ、想定していたモノ以上で組み立ててくれる彼のスキル本当に凄いです。
近日中公開予定どうぞ期待してください!
投稿者 tamio : 02:10 AM | コメント (0)
September 12, 2007
MdN 2007.10月号
MdN 2007.10月号 現在発売中です。
今回も特集内での制作記事を書かせてもらいました。
投稿者 tamio : 08:14 PM | コメント (0)
September 10, 2007
MIND SKETCH
養老天命反転地で得たインスピレーションと再構築された知覚を頼りに
デスクトップではなく、あえてペンを持ち紙に向かってみたところ、
今までの自分にはなかった引き出しが出てきたので驚きました。
投稿者 tamio : 11:47 PM | コメント (0)
September 09, 2007
養老天命反転地
知り合いの持っている18きっぷが余っているというので、
以前から興味のあった岐阜の「養老天命反転地」へ、
往復14時間移動、日帰りという強行スケジュールで行ってきました。
噂にはいろいろ聞いてましたが、
想像以上にサイケでファンタジーなパワースポットでした。
歩いているだけで遠近感、平行感覚がおかしくなり、
知覚の再構築が行われます。
投稿者 tamio : 02:55 PM | コメント (0)
September 05, 2007
TECHNOLOGY TRAD 1-4
title:_TECHNOLOGY TRAD1-4 (c)tamio iwaya 2007
4つのパネルによる組作品です。
一方的な主張がないのに存在感のあるものを意識しました。
投稿者 tamio : 02:38 PM | コメント (0)
September 01, 2007
名刺
GraphersRockとして仕事をするようになってから4年間使っていた名刺が
どうも古くさくなってきたので名刺を新調しました。
デザイナーにとって名刺というのはそれ自体が1つの作品なわけで、
だからと言って力んで変に凝ったものをつくったりしてしまうと、
すぐに飽きてしまったりで、非常にバランスが難しいですね。
シンプルで不偏的なものがいいとは思いつつも無駄に“デザイン”しなくてはという思いに駆り立てられます。